バッファローのCE500U2-WHを名古屋のソフマップで買ってきた

Posted at 2009-07-01T13:07:00+09:00 in Hardware

名古屋駅のソフマップでバッファローのCE500U2-WHを7606円で買ってきた。

昨日バックアップ用外付けHDDがぶっ壊れたと言ってましたが、 今日早速名古屋駅のソフマップに行って、壊れたやつの同じ版型の色違いを買ってきました。

今日は10時ごろに家を出て、途中でクロネコヤマトに立ち寄って、壊れたやつをバッファローの方に送付しました。 で、なんでも今日中に着くらしく、夕方頃になるとかなんとか。 まあそれで荷物をお願いしてから名古屋に行きました。

んで、名古屋に着いてから速攻でソフマップに行って、HDDコーナーを物色、 壊れた版型と同じCE500U2が8800円で売ってたので、それを選択、 前にソフマップで買い物をしたときのポイントも使って、 最終的には7606円で購入しました。

で、前はソフマップの三年保証がついたんですが、アレはどうも一万円以上の商品のみ対象らしく、 今回は三年保証はつかず。まあメーカー保証が一年あるので、なんとかなるでしょう。 どうせバックアップ用だし。

で、帰ってきてからすぐに開封して接続、最初から入ってるファイル類をバックアップした後、 NTFSでフォーマットして、ドライブレターを変更、FireFileCopyで初回バックアップを実行中です。 ちなみにバックアップは3~4時間かかるっぽい。今この記事を書いてる現時点では、 10%が終了して、残り時間が3時間24分。 まあそれが終わってからバックアップ用のバッチファイルを実行するつもりですが。

まあ今のところ特筆することは無し。製品も無事に動いてます。 あとはまあ買って早々というか修理に出したのが戻ってくるまでに壊れないことを祈るばかりです。

で、今回購入したので外付けHDDは三台目なんですが、一番古いのが一時ファイル置き場用で一台、 で今回買ったのがバックアップ用で一台、あと修理に出したやつで一台で、微妙に使用用途がないんですが、 修理に出したヤツはまあNAS購入したときに、NASに接続してNASのファイルをバックアップするのに使おうかと考えています。

まあ今日の出来事はこんな感じだったんですが、実は一緒に住んでる祖母のお昼ご飯を用意するのをすっかり忘れてて、 とらのあなとか三省堂書店に行く予定をキャンセルして、HDD買ってから速攻で帰ってきたんですが、 祖母は自分でご飯よそって食べてました。というか食べ終わってました。 まあそれはなんとかなってたようでよかったです。でも忘れてたのはアレだなぁ。気付いたの電車に乗ってからだったし。

まあそんなこんなで以上が今日の様子でした。

バックアップ用外付けHDDが壊れた

Posted at 2009-06-30T14:40:00+09:00 in Hardware

バッファローのHD-CE500U2がぶっ壊れた。

今日プログラミングしてたときにコマンドプロンプトを開こうとしたらexplorerがフリーズして、 タスクマネージャーも開けないという状態だったので、PCを強制終了して再起動かけたら、 Baffaloの外付けHDDのHD-CEU500U2がぶっ壊れました\(^o^)/

具体的には、

  1. USBにつなぐとデバイスは認識する
  2. ただしデバイスが開始できないとかなんとかでドライブが認識されない
  3. 電源の自動onoffも動いてない
  4. powerランプがつかない\(^o^)/

という感じ。どうみても壊れてます。本当に(ry

いや、まあバックアップ用のミラーだったから良かったんだけど、 これが内蔵HDDだったりしたら終わってたよなぁと思う次第。 HDD故障って初めてですよ。

で、一回購入元のソフマップに電話してみたところ、まだ保証期間らしく、 バッファローの方に修理を依頼してくれとのこと。 で、バッファローの方に電話してみたんだけど、保証期間内なんで、 無償修理できそうですとの事。

まあそれはいいんですが、バックアップがないというのは不安でたまらないので、 今日か明日ぐらいに新しいHDDを買ってこようかどうしようかと迷ってます。

しっかし何でぶっ壊れたのかなぁ。まあ強制終了時に書き込んでたとか考えられるけど、 普通はデータ破損ぐらいだと思うんだけど。

まあ壊れたのはしゃーないので、修理に出して、 修理中になんとかしてバックアップ用HDDを用意しますか。

nyarla.netのドメインをムームードメインへと移管申請中

Posted at 2009-06-29T14:48:00+09:00 in WebSite

nyarla.netのドメインをvalue domainからムームードメインへと移管中

さくらインターネットのドメイン取得一円キャンペーンで取得して、 途中でvalue domainへの移管したnyarla.netのドメインを、 今度はムームードメインへと移管申請しました。

移管した当時はvalue domainで満足してたんですが、 最近はvalue domainやってるデジロックがどうも行き先不安なので、 とっとと移管申請した次第。

まあ何もトラブルがなければそのうちに認証してくれメールが届くと思うんだけど、 Value domain authcodeでGoogleで検索するとAuthCodeエラーで移管できない という記事があったりするので、ちょっと不安なんだよね。 まあ上記Blogによると解決方法はあるみたいだけど。

まあそれはいいんだけど、移管の関係で今使ってるValue domainのDNSが使えなくなると思うので、 もしかするとしばらくの間nyarla.netのドメインにつながらなくなるかも知れません。 まあ多分すぐに復旧できると思いますが。

まあもうそろそろ移管申請から一時間経ったんだけど、まだ認証メールが来ない。 もうしばらく待つしかないかなぁ。

追記:2009-06-29T16:00:08+09:00

メールktkr。

現在移管までの流れの5の段階。

あとはvalue domain側の処理を待つだけです。うまく行きますように。

blosxomで動的なページを静的生成させるスクリプトを書いた

Posted at 2009-06-24T12:43:00+09:00 in Blosxom

blosxomで生成される動的なページを静的生成する。

昨日の事なんだけど、今の空繰再繰、無貌断片は表示以外の処理をサーバサイドでしてないから、 なんとか静的生成できないかなぁと考えていて、そうだHTTP::Request::AsCGI使えばできるんじゃね? と思いついたので実際にスクリプトを書いていました。

で、以下が昨日と今日の成果。

blosxom-static.pl

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;

our $VERSION = '0.1';

use Getopt::Long;
use Perl6::Say;
use YAML::Tiny;
use HTTP::Request;
use HTTP::Request::AsCGI;
use Path::Class;

my $config_file = q{};
my $request     = q{};
my $output      = q{};
my $version;

GetOptions(
    '--config=s'    => \$config_file,
    '--request=s'   => \$request,
    '--output=s'    => \$output,
    '--version'     => \$version,
) or die "Usage: $0 --config={config}.yaml --request={http://host.name/foo/bar} --output={/path/to/output.html}";

if ( $version ) {
    say "$0 - $VERSION";
}

# -- load configuration file --------- #

my $config = YAML::Tiny::LoadFile( $config_file );

# -- setup blosxom ------------------- #

my $blosxom = $config->{'blosxom'} or die "blosxom path is not specified.";

# -- setup request ------------------- #

my $env = $config->{'env'} || {};

print "request ${request} ...";

my $req = HTTP::Request->new( GET => $request );
my $ctx = HTTP::Request::AsCGI->new( $req, %{ $env } )->setup;

# -- run blosxom --------------------- #

do $blosxom;
die $@ if ( $@ );

# -- get response -------------------- #

          $ctx->restore;
my $res = $ctx->response;

# -- save file ----------------------- #

if ( $res->code eq '200' ) {
    my $body = $res->content;

    my $file = file( $output )->absolute->cleanup;

    if ( ! -d $file->dir ) {
       $file->dir->mkpath or die "Failed to mkpath: $!";
    }

    my $fh = $file->openw;
    print $fh $body;
    close($fh);

    say "generated.";
}
else {
    say $res->code;
}

使い方は上記のスクリプトをblosxom-static.plという名前あたりで保存、 で、下記のようなYAML設定ファイルを用意する。

config.yaml

blosxom: /path/to/blosxom.cgi

env:
  ENV_FOO: value
  ENV_BAR: value
  ENV_BAZ: value

で、あとはスクリプトに実行権限をつけて、

./blosxom-static.pl --config=./config.yaml --request={リクエストするURI} --output={ファイルを保存するパス}

で実行するとステータスコードが200の場合にのみ、 --requestで指定したURIのページが--outputに生成されます。

あとはこのスクリプトを生成したいURI毎に叩いてやればblosxomのページが静的生成されるという寸法です。 あと自分の環境でテストした範囲ではうまく動いてくれましたが、生成するURIによっては環境変数をenv:で指定してやらないと うまく変数が設定されないという場合もあるかもしれません。

で、実際のところ本当は、

variable:
  year:
    start: 2006
    end:   2009
  month:
    start: 1
    end:   12
    format: %02d
  day:
    start: 1
    end:    31
    format: %02d

generate:
  - request: http://blog.nyarla.net/{year}/{month}/{day}/{section}
    path:    /{year}/{month}/{day}/{section}.html

みたいなYAMLファイルを食わせると、総当りでURIを生成して自動的にコマンドを叩くスクリプトを書いてたりしたんですが、 色々試した結果、404になるURIが大量に生成されるとかなんとかでお蔵入りしました。

まあ昨日はURIを総当りで生成する部分まで完成して、blosxomを連続で実行する部分で躓いていたんですが、 今日外部コマンド経由でblosxomを実行することを思いつき、一応完成しました。 が、上記の通り使い物にならなかったので、blosxomを一回実行してページを生成するスクリプトのみの公開となりましたとさ。

あとはまあblosxomの$entries_dir読み込んでURIを手作業で生成するスクリプトでも書いてやればいいかなぁと思ってます。 今はめんどくさくなって書いてないけど。

あと静的生成できるようにしてやればサーバの負荷軽減できてウハウハじゃね?とか思ってたんですが、 静的生成したページを今のURIに配置してやるのが面倒だったり (今のwww以下はSubversionで自動チェックアウトさせてたりする)、 ローカルのサーバ環境でのテストとかめんどくさくなりそうですよししょーな感じなので、 結局このスクリプトもお蔵入りかなぁという感じです。 まあスクリプト書いてたときは楽しかったからいいんだけど、結局徒労に終わってるんじゃね?と思わなかったり。

まあblosxomの動的生成ページを静的生成させたいという場合には上記のスクリプトを使ってみるといいかも知れません。

Blogの不具合を直しました

Posted at 2009-06-22T18:15:00+09:00 in WebSite

今日たまたま見つけたBlog内の不具合を修正しました。

今日たまたま気がついたんだけど、過去の記事の幾つかのBlog内部へのリンクが切れてたのを発見しました。

このBlogで使ってる記法をオレオレ記法からMultiMarkdownに変換したときに、 リンクの貼り直しはやってたはずなんだけど、どうももれてたみたいです。

で、最初気付いたときにMKEditorのgrep機能で検索しようとしたんですが、 何故が途中でとまりやがったので、仕方なくサーバ上でgrepfind組み合わせて検索しました。 んで、直した記事は全部で16個。まあ作業時間は10分ぐらいでした。

で、そういえばGoogleのウェブマスターツールで古いURIと新しいURIが混ざったようなURIが404になってたんですが、 つまりはそういうことだったという。っていうかその時点で気付けよ。

あとこのBlogでは過去のトラックバックページとコメントページに2ch風のURIをmod_rewrite使って与えていたのを廃止したりしたんですが、 どうも過去のURIにアクセスすると404とか410にならずに、各記事の固有リンクページと同じ内容は表示されてたりしてイヤンだったので、 mod_rewrite使って401 Gone吐くようにしました。各記事のURIに/trackbackとか/commentとか与えてみると401 Goneを吐くようになってるはずです。

まあ以上が本日の修正。以上サイトの修正のお知らせでした。

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