朝起きたらTwitterでSafariのWindows版が出たとかなんとかで盛り上がってたので、 早速インストールして試した見た。
Safari本体はアップル - Safari 3 パブリックベータから入手。 ベータ版をダウンロードってところから飛んで、Safari単体のインストーラーをダウンロードした。
んで普通にインストール。これに関しては特に問題なく行った。そして初めての起動。
おおお、すげーSafariがWindowsで動いてるよー、と思ってちょっと操作したら落ちた。 どうもいきなり操作しようとすると落ちるらしい。
あと、インストールしたそのままでは日本語表示ができない。 これに関してはma.laさんのSafari for Windows betaで日本語表示する方法 を参照していじったら日本語が表示できるようになった。
それと自分の環境ではフォームに何か入力しようとするとほとんど落ちる。 コピーしてペーストしてもダメっぽい。
感想としては今のところ常用はできない。まあ、betaだから仕方ないと思うけど、 これから良くなっていくと思う。常用はできないけど表示テストには持ってこいなので、 WindowsでSafari(WebKit)の表示確認ができるというはなかなか便利。
ちなみにこのBlogのデザインはFirefoxやOperaとほとんど変わらず表示できた。 どっかのダメブラウザは6でも7でも表示が崩れるので、本当にやってられない。 あれ、あきらかにCSSの解釈おかしいだろ。アレがブラウザのシェアを結構占めてるっていうのは、 本当にWebの損失だと思う。
……ってダメブラウザの話してどうするんだ。と、とにかく、 今のところSafari for Windowsに関しては、よく落ちるので本当にテスト目的にしか使えないと思う。 まあバグレポートしていけばだいぶマシになるはずなので、 常用を目的にする人はしばらく待つしかないと思う。
ぶっちゃけJavascriptやFlashに関してはテストしてないけど、今の動作感からすると、 まだきちんと動くかどうかは怪しい。
まあ、Safari for Windowsに関しては今後に期待です。