Linux Mintを試してみた

Posted at 2010-08-07T17:25:54+09:00 in OS

このあいたLubuntu試したばっかりじゃねぇか!?

昨日なんとなく、Linux Mintってマルチメディアに強いし、UbuntuベースだからUbuntuよりいいんじゃね? と思い立ち、今日色々とLinux Mintを試してみました。

で、試したのは

  • Linux Mint Standard edition
  • Linux Mint USA-Japan
  • Linux Mint LXDE

の三つ。

とりあえずどれもインストール手順や日本化などは一緒なので、 ここではStandard Editionのみの手順を紹介します

1. ISOイメージファイルのダウンロード

まず最初にLinux MintのISOファイルをダウンロードしてきます。

Downloadページから任意のISOをダウソしてきてください

2. VMware Playerのイメージを作成

で、次にVMware Playerのイメージを作成します。

細かい手順は省略しますが、VMware Playerのウィザードに従って、

  1. 仮想イメージ新規作成
  2. OSを後でインストール
  3. Linux -> Ubuntu
  4. イメージ名と保存場所を指定
  5. 仮想マシンの容量を設定
  6. 実行

という感じです。

最初OSのタイプを指定するときに迷ったのですが、 Linux MintはUbuntuベースのディストリービュージョンなので、 Ubuntuで問題ないだろうという感じで設定しました。

4. Linux Mintのインストール

で、VMware Player上のLinux Mint用のイメージに落としてきたISOをマウントして、 イメージを起動でISOをブートします。

でブートすると、待機画面というか、カウントダウンされるページになるのですが、 ここでF1を押すとgrubのメニューらしきものが出て、色々と選択できるようになります。

で、ここではOSをインストールするのが目的なのでメニューは無視するか、 メニューを出してInstallなんちゃらを選択してOSを起動させます。

んで起動が終わると、LiveCDのデスクトップ画面が出るのですが、 ここでデスクトップ上のInstall Linux Mint(だったけな……)をダブルクリックで実行します。

あとはまあウィザードをそって設定をして行けば、インストールできます。

でOSをインストールし終わったら、再起動はせずに、一旦シャットダウン->ISOをアンマウントで、 もう一回イメージを起動します。

5. Ubuntu Japanese Teamのリポジトリを追加する

で再起動が終わったら、今度は日本語環境を整えるため、 Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Teamにしたがって、 Ubuntu Japanese TeamのリポジトリをLinux Mintに追加します。

手順としては、上記リンクに書いてありますが、

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/lucid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo aptitude update

という感じで作業しました。

6. Linux Mintのアップグレード

で、リポジトリの追加が終わったら、今度はOSのアップグレードを行います

これは好みなんですが、僕はターミナルで、

$ sudo aptitude safe-upgrade

しました。

これは結構時間がかかりますが、大体一時間もあれば終わるでしょう。

あとLinux Mintの場合、なんか設定ファイルが変更されてるんだけど、 新しいファイルで上書きする? みたいなことを聞かれるんですが、 これに関してはよく分からないので、とりあえずデフォルトのそのままにするを選択しました。

まあLinux Mintのupgradeはそれ以外特筆することはないです。

7. 言語サポートで日本語を選択

で、このままでは日本語が打てなかったりするので、 一旦マシンを再起動してから、言語サポートを起動して、 日本語の設定をします。

最初言語サポートを起動すると、足りないパッケージを追加しますか? みたいなことを聞かれるので、はいにして、足りないパッケ-ジを追加します。

で追加が終わると言語サポートのアプリケーションがいじれるようになるので、 あとは好みで設定します。

8. 以上終了。

というわけで以上でLinux Mintのインストールと設定は終了です。

ということで、Linux Mintの感想を。

Linux Mintはマルチメディアに強いと評判だけあって、 YouTubeも何も設定せずに見ることができました。 というより、LiveCD状態でフツーに閲覧できてます><

あとは他は試してないんですが、とりあえずUbuntu Japanese Teamのリポジトリを追加して日本語化すれば、 大抵の部分は日本語化されるんで、これも結構な利点かと思います。

まあUbuntuと比べると日本語化の面倒さはありますが、 マルチメディアに強いことを考えると、割と初心者向けなのかもしれません。

ちなみに。

僕は最初LXDEのやつを試したんですが、日本語化しても微妙に日本語化されてねーというか、 英語と日本語のまだら模様になっていました。

まあ英語はある程度読めるんで何とかはなりますが、個人的にまだら模様はイヤンということで、 低スペックマシンにインストールするとか以外では使わないかなーと思ったしだい。

まあ英語でもなんとかなるよ! って人はLXDE版使うと軽いんで幸せになるんじゃないでしょうか。

まあそれはいいとして。

Linux MintはUbuntuと比べると、マルチメディア関係に強いっぽいので、 Ubuntuのマルチメディア対応に不満のある方は、Linux Mintを試してみると、 意外といいかもしれません。

VMware Player上にLubuntu 10.04をインストールしてみる

Posted at 2010-07-25T18:28:19+09:00 in OS

Lubuntu 10.04を試してみる

今使ってるPCにはNAS買ってからUbuntu 10.04をインスコしようかなぁと目論んでたわけですが、 今日なんとなく、「軽いほうが良いし、lubuntuとかよさそうかなぁ」と思い至ったので、 事前のテストとしてVMware Playerにlubuntuをインストールしてみました。

1. ISOの準備

何はともあれISOがなけりゃ始まらないので、lubuntuのISOをdownloadしてきます。

で、最初lubuntuの公式サイトでISOを直接downloadしようとしたのですが、 全然速度が出ないため、torrentで落とす方法に変更、 んで、ぱっとみtorrentのありかが分からなかったので、 lubuntu torrentで検索、んで公式のtorrent配布ページが見つかったので、 そこからtorrentをdownload、であとはuTorrentを使ってdownloadしました。

2. VMwareの仮想マシンの作成

んで次にVMwareの仮想マシンを作ります。

面倒なので詳細な解説はしませんが、

  1. 仮想イメージ新規作成
  2. OSを後でインストール
  3. Linux -> Ubuntu
  4. イメージ名と保存場所を指定
  5. 仮想マシンの容量を設定
  6. 実行

という感じで設定しました。

で、その後ISOをマウントするように設定を変更、仮想マシンを起動します。

3. lubuntuのインストール

で、仮想マシンを起動するとlubuntuのISOがbootしてくるので、 最初の画面で日本語に設定、でinstall lubuntu(うろ覚え)を選択し、実行。

するとlubuntuを試用できるようになるので、デスクトップ上の、 lubuntuのインストール(これもうろ覚え)をダブルクリックで実行。

んで、ウィザードにしたがってlubuntuをインストールしていきます。

これは特筆することはないので詳細は省略。

5. パッケージのアップデート、および日本語環境の整備

んでインストールが終わったら、次にパッケージのアップデートと、 Ubuntuの日本語チームのリポジトリの追加を行います。

で、僕の場合、GUIからパッケージをupdateするのは面倒なので、 ターミナルを開いて、

$ sudo aptitude upgrade

を実行。んでアップデートが終了するのをまったりと待ちます。

そして次にUbuntu日本語チームのパッケージを追加します。

Ubuntu日本語チームのパッケージの追加については、Ubuntuの日本語環境 に書いてある作業をそのまま行いました。

一応書いておくと、

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/lucid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade

しただけです。

6. VMware Toolsのインストール

で、最後にVMware Toolsをインストールします。

これはVMware Playerのメニューから、仮想マシン->VMware Toolsのインストール で、VMware ToolsのISOをマウント、で、適当なディレクトリにアーカイブを解凍、 んでターミナルで解凍したディレクトリに移って、

$ sudo ./vmware-install.pl

を実行。あとはデフォルトのままでインストールしました。

7. 以上終了

というわけで以上lubutnuをVMware Playerにインストールしてみました。

lubuntuをちょっと使っただけなんで、具体的な感想まではいえませんが、 Ubuntuと比べて動作が軽快な感じがします。 あと、Ubuntuの良さである初心者に優しいのもそもままです。

まあ問題があるとすれば日本語化が行き届いてないというぐらいで、それ以外に困ったことはなさそうです。 まあでも正直なところ、Ubuntuをインストールした後に、lubuntu-desktopをインストールしてやったほうが簡単かも知れません。

まあ軽量さで言えばlubuntuの方が上だと思うんで、 古いマシンにインストールするときはlubuntuを選んでみてはどうでしょうか。

Windows XPを再インストールしました

Posted at 2010-05-21T12:36:01+09:00 in OS

PCの調子がかなり悪くなってきたのでWindows XPを再インストール

前々からインターネットをしてるとOSごと固まるということがたびたび起きていたのですが、 ここ二、三日前からかなりの頻度で固まるようになり、 ウィルスでも踏んだかなぁガクガクブルブルとしているのもアレだったので、 思い切ってOSを再インストールしてみました。

というわけで、昨日一日かけて作業してた再インストールの作業について書いてみるよ!

0. 参考にしたページ

1. 下準備

1.1 再インストールするソフトウェアの準備

まず最初に、OSを再インストールした後に再インストールするソフトを集めます。

用意したものとしては

  1. ドライバ類
    • チップセットドライバ
    • DirectX
    • ビデオカードドライバ
    • その他ドライバ
    • モニタのドライバ
  2. セキュリティソフトウェア
    • ファイアーウォール
    • アンチウィルス
  3. ブラウザ/メーラー
    • Google Chrome
    • Firefox
    • ...etc
  4. システムにインストールしたソフトウェア
    • インストーラーを使ってインストールしたもの
    • レジストリを使うんでProgram Filesにインストールしたもの

という感じ。

で、これらを、外付けのメディアに保存しました

1.2 バックアップ

んで、次にバックアップを行います。

僕の以前の環境では、一つだけの内蔵HDDを二つのパーティションにわけ、 一つはシステム、もう一つはデータ、という感じにしていたのですが、 今回はそのデータの方を外付けHDDに全部まるっとコピーしました。

で、Windowsのコピーだと恐ろしいほど時間がかかりそうだったので、 Fire File Copyを使用しました。

で、バックアップしたファイルは大体22万ファイルあり、 時間としては大体2時間ぐらいかかりました。

1.3 再インストール用SP + Hotfix統合済みインストールディスクを作成する

さすがにOSを再インストールした後に、Service Packを入れたりWindows Updateをかけたりするのは面倒だったので、 今度はService PackとHotfixを統合したインストールディスクを作成をしました。

SPとHotfix統合済みインストールディスクイメージを作るのに

の二つを利用しました。

で、インストール用イメージの作成は

  1. SP+メーカーでService PackとHotfixを統合する
  2. SP+メーカーで作成したISOファイルを、nLiteで加工する

という感じで行いました。

nLiteでの加工では

  1. 必要ないと思われるコンポーネントやプログラムを削除
  2. 無人インストールの設定
  3. あとその他いろいろ
  4. winnt.sifからLanguageGroup = 7の記述を削除

という感じの作業をしました。

ちなみにLangaugeGroup = 7の削除は必ずしておかないとインストール途中にブルースクリーンになります。

で、すべての加工作業を終わらせたあと、nLiteでISOイメージを作成し、 VirtualBoxでインストールが正常に動作するかテストしました。

で、最初このLanguageGroup関連の作業を忘れていて、見事にブルースクリーンを拝むことになりました。 まあすぐに修正して再テストしたら問題なかったですが。

んで、再インストール用のISOファイルが出来上がったら、今度はこのISOファイルをDVDに焼きます。 で、なぜDVDかというと、ISOファイルの容量が、.netとかhotfixを統合してたら700MBをぶっちぎって1GB以上あったからです。

んで、僕はISOファイルを焼くのにImgBurnを使いました。

1.4 Ubuntu 10.04 日本語 RemixをDVDに焼く

んで、ここでUbuntu 10.04 日本語 RemixをISOイメージでDVDに焼きました。

なんでUbuntu?と聞かれそうなので書いておくと、既存のパーティションが残っていると、 Windowsを再インストールするときに面倒なことになりそうだったので、 今までのパーティションを消すためにUbuntuを用意しました。

あとまあ、Windows XPのインストールがうまくいかなかったときの保険の意味合いもありました。

2. OSの再インストール

2.1 今までのパーティションを消す

今までの環境での作業が終了したら、次はいよいよ再インストール作業に入っていきます。

で、まずさっきも書いたように、既存のパーティションが残っていると、 Windows XPを再インストールするのに途中でbootの順番入れ替えたりしないとダメっぽそうとかで面倒だったので、 UbuntuのliveCDにあるパーティションエディタでバッサリと今までのパーティションを削除します。

これはまあ簡単だったので説明は省略

2.2 Windows XPを再インストール

で、Ubuntuでパーティションを消して、HDDをまっさらにしたら、今度は先ほど作ったWindows XPのインストールディスクを使って、 Windows XPを再インストールします。

で、インストールディスクを入れてbootした後、HDDの選択画面になるわけですが、 僕は今回HDDのパーティションを、HDDの容量に対してちょうど半分になるように分けてみました。

まあなんでかっていうと、開発環境としてUbuntuをインストールしてWinXPとUbuntuのデュアルブート環境にしてみたかったからです。 ただまだ実際にはインストールしていないんですが、NAS買ったらUbuntuのインストールに挑戦してみたいと思います。

で、パーティションを分けたら、HDDをフォーマットするわけですが、今回は前の環境の不具合を引き継がないために、 クイックフォーマットではなく、完全なフォーマットを行いました。

これがまあ時間がかかって大体40分ぐらいかかったんじゃないかと思います。

で、あとは無人インストールの設定のおかげでやることがないので、 完全にインストールが終わるまで放置します。

3. 環境再構築

3.1 ドライバ類のインストール

で、OSの再インストールが終わったら、今度は環境の再構築を行っていきます。

ますあらかじめ用意しておいたドライバ類を、

  1. チップセットドライバ
  2. DirectX
  3. ビデオカードドライバ
  4. その他ドライバ

の順番でインストールしていきました。

これはまあ特筆することもないので細かいところは省略

3.2 セキュリティ関係のソフトウェアをインストール

んで、次にセキュリティ関係のソフトウェアをインストールしていきます。

今回は、

の二つを使う予定だったので、この二つをインストールしました。

で最初Avira Antivirをインストールしようとしたんですが、 どうもこいつはセットアップにネット環境を要求するみたいで、 ネットつないでない状態でインストールしようとしたらできなかったので、 先PC Tools Firewall Plusをインストールしてネットにつなぎ、 その後Avira Antivirをインストールしました。

で、その後各ソフトウェアのアップデートを行って、作業は終了しました。

3.3 ブラウザ/メーラー/その他のインストール

んで、セキュリティも整ったら、今度はブラウザとかをインストールしていきます。

とりあえずブラウザは

  • Google Chrome
  • Firefox
  • Opera
  • Safari

をインストールして、メーラーは長年愛用しているShuriken Pro/4 R2、 あとは雑多なソフトウェアをインストールしました。

雑多なソフトウェアに関しては本当に雑多で、何入れたからすぐには思い出せないので省略。

4. 以上終了、以下感想

OSを再インストールする前は、OSの再インストールって難しそうだなぁ不安だなぁとか思ってたんですが、 案ずるより産むが易し、意外と簡単にできてしまいました。

まあインスコ中の妙なテンションのおかげで不安にならずにすんだってのもあるんでしょうが、 その効果も昨日の夜には切れて、元気がなくなってましたが。

まあ、再インストールしたおかげで、今までの不具合もなくなったっぽいし、 環境も無事再構築できたしで、今のところは満足です。

というわけで、OSを再インストールしたという話でした。

Windowsでアクセス権限がおかしくなったファイルを削除する方法

Posted at 2008-11-15T22:35:40+09:00 in OS

Windowsでアクセス権限がおかしくなって削除できなくなったファイルやディレクトリを削除する方法

rsyncで一時間毎にバックアップ!しててログ見たらPermission deniedというエラーが出てたので、 原因を調べてたら、削除や修正を一切受け付けなくなった状態のファイルやらディレクトリがあったので、 それを元に戻した方法をメモる。

ますなった状態はというとこんな感じ。

  1. ファイルを削除できない
  2. ディレクトリも削除できない
  3. Administratorでも削除したりできない

要するにファイルやディレクトリの操作が一切できない状態。

で、原因は何かというと、どうもファイルやディレクトリの所有者が、 作成ユーザーからSYSTEMになってたことが原因みたい。

でこれを直す方法。

ます準備として、エクスプローラーのツール->フォルダオプションの表示タブの簡易ファイルの共有を使用する(推奨)のチェックをはずす。 これで、ファイルやディレクトリの所有者をみたり変更したりできる。

で、所有者がおかしくなって削除できなくなったファイルを右クリック->プロパティを開いて、セキュリティタブを開く。 そして詳細設定というボタンがあるので、それをクリック。 そうすると色々書かれたWindowが出てくるので、そこの所有者タブを開く。

んで所有者タブを開くと、現在の所有者と所有者を変更する選択肢が出てくるので、 そこで新しい所有者を選択してOKをクリックする。 で、所有者を変更できたら、新しい所有者にアクセス権限を与える。

アクセス権限を与えるユーザー一覧に新しい所有者の名前がない場合は、 追加 (D)というボタンをクリックして、新しい所有者の名前を追加する。 んでその後新しい所有者にアクセス権限を与える。

でまあこれで新しい所有者にアクセス権限が与えられたので、 ファイルを削除したりできるようになる。

ぶっちゃけると最初2chの質問系のスレで聞こうかなと思って、 Windows板のWindowsXP質問スレにたどり着いたんだけど、 そのスレのテンプレで、Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません というのが紹介されていて、そこを見たら所有者云々と書かれていて、 そこでようやく解決方法が見つかったという。

なんというかWindowsのアクセスコントロールはややこしいよ! UNIX系OSだとrootでchmod -R {permission} {file or dir}で一発なのに!とか思わなくもない。

まあなんとか解決できたのでよかったよかったという感じです。 色々やってダメだったらもう再フォーマットしかとか思ってたもん。

つーかrsync on WindowsでPermission関係のエラーが良く出てるんだけど、何でだろうね。 UNIX系OSだと簡単なのに!

なんというか疲れた。今度こそスムーズにバックアップが取れると良いなぁ。

coLinuxでUbuntu server試してみた

Posted at 2007-03-14T16:52:25+09:00 in OS

coLinuxでUbuntu serverを試してみた。

coLinuxサービス化しようと思ったんだけど、メモリがちときついので、 軽いディストリなりかなーと思って、試しにUbuntu server試してみた。

インストールの仕方については、Ubuntu61を参照。 流れとしては、こんな感じ。

  1. QEMUでインストール
  2. QEMUのイメージをcoLinux用に変換
  3. 設定を色々いじる

っていうか前にFedora Core6入れたときとほとんど一緒。 作業した時間としては大体3時間ぐらい。もっとも作業の途中で出かけていたので、 正確ではないけど。

で、使ってみた感想。……あんまり軽くない。 っていうかFedora Coreとそう変わらない。

とは言っても、結構簡単にインストールできたので、Ubuntu Server自体は結構よさげ。 もっとも簡単にインストールできたのはcoLinuxに慣れてると言うのもあるんだろうけど。

メモリは、……増やすしかないか。

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